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火山噴火災害対策防灰マスク

防塵用マスク:火山灰、空気中の花粉、チリ・ホコリ、PM2.5から身を守る、ダストシールドマスク。

高機能フィルターと特殊形状のマスクが噴火災害避難時、堆積火山灰処理作業、地震災害救出活動、倒壊家屋から出る粉じんやホコリ環境での行方不明者検索活動をサポートします。

防塵用マスクは、消防、救出救助、人命検索活動時でも快適な呼吸を妨げることなく、空気中の微細粒子の吸入を効果的にカットします。

マスク本体には、消防活動に適した特殊な素材・形状とバルブを採用。
伸縮性に優れたネオプレーン素材を使用し、逆止弁構造のバルブとアルミ製ノーズクリップを備えます。

一般的なマスクと違い、過酷な消防活動時でも高い密着性と呼吸のしやすさを実現。

ダストシールドマスク専用フィルターには、花粉捕集効率99%、0.1μmの粒子を99%以上カットする高性能のフィルターを採用。

火山灰、倒壊家屋から出る粉じん、空気中の粉塵、花粉や黄砂、小さな虫など、呼吸を妨げずにカットすることができます。

また、フィルターを外せば、何度でも洗うことが出来ますし、折りたためますので簡単に携帯可能です。

専用交換フィルターを使用することで、清潔さと高い微粒子捕集効果を継続的に維持可能。

気管・肺など呼吸器系への影響と対策

人体に入ってしまうと、通過する鼻孔や気管や肺などを傷つけて、小さな裂傷ができたりします。

また体内の水分と結合するとセメント状になるため、炎症等を招きます。

健康な人でも、せきの増加や炎症などを伴う胸の不快感を感じるようになります。

ひどい場合は肺炎になってしまう可能性もありますが、それは日常的に火山灰にさらされていたり、大量に降り注ぎ取り込んでしまった場合などに発症することが一般的なので下山時の降灰くらいであれば、一時的な軽い症状で治まるそうです。

ただし、気管支ぜんそくなど呼吸器に持病がある方は注意が必要です。

火山灰には亜硫酸ガスや硫化水素、フッ化水素などの有害物質が付着しています。

火山灰を吸い込めば、ぜんそくの発作が起きる危険性があります。

このような健康被害を防ぐには、マスクは欠かせません。

薬局で販売されている、風邪予防などの一般的なマスクではなく、
消防活動作業などで使われる高機能マスク(防灰&防塵マスク)の方が効果的です。

防灰&防塵マスクは普通のマスクとは装着方法が異なるため、あらかじめ練習しておきたいところです。

特に鼻の部分をしっかり覆わないと、火山灰が簡単に入ってくるため注意が必要です。

大噴火時の降灰時や大地震のがれきからの救出作業は、もちろん、毎日の通勤・通学などのデイリーユースから、家に引っ越し、掃除、サイクリング、ツーリングまで、様々なシーンで活躍する防灰&防塵マスクです。