サイコロジカルファーストエイド

サイコロジカル ファーストエイド ワークショップ

〜災害時の「心のケア」〜

本ワークショップで体験し、会得して戴くこと。
・被災者のメンタルヘルスケア
・援助者(災害時対応者)のメンタルヘルスケア

内容:発災時に起こる人の心の動き、人の心の特性、災害時に起こりやすいストレスをお互いに知り、共有し、出来るだけ早く心の健康を取り戻すためのワークショップ。具体的な心のケアの手法や被災後のストレス反応測定、被災した自治体職員に起こりやすい災害心理を先読みし、予防するための心構えと相互支援方法などを体験する。

3つの訓練効果:
①住民被災者(家族が亡くなった方々、すべてを失った方々など重度な心理状況)の心理的初期対応と適切なアプローチング、傾聴、判断、被災者へ伝えるべき事など問題解決の手法について対集団・対個人への対応やコミュニケーションの原則について学ぶ。なお、対集団の場合は、災害心理的トリアージを行うこともある。

■心理的初期対応手法:
・苦痛を与えない話し方
・安心を与える話し方
・継続的な支援を円滑に行う方法
・有害因子からの保護
・安全、安心を感じられる場所の確保
・被災者の思いを聞く(※援助者や災害時対応者も被災者の場合がある)
・基本的なニーズの評価
・仲間の組織化

■心理的応急処置
・対面対話により、重症感、苦痛を感じている人をチェックシートによりトリアージし、継続的な精神的援助と被災者への災害時生活支援情報などんも具体的な支援情報を提供する。

②災害救援・支援情報をどのタイミングで、どの程度、また、どのように提供するかをお互いに共有し、また、検討する機会になる。
■援助者のメンタルヘルスケア:
・援助者同士の総合理解の手法
・柔軟性のある体制と手順の具体的構築方法
・援助者だけが過ごせる休養場所の設定、環境、場所空間、必要なものなどの具体的対策手法
・セルフケアの基礎知識と手法
・ストレス対処の各種手法

③被災日数によって変わってくる災害心理や地域と支援組織の絆や信頼関係、正常に戻ったときの継続的なつながりまでを一通り、できるだけ住民と行政が相互理解できるような関わりを促進し、その関係が自然な形で長続きするように支援するための気づきときっかけになる。

・ワークショップ時間:1時間30分〜2時間

・ワークショップの流れ:
ワークショップの方法と目的の解説 5分
災害心理事情を相互理解 10分
被災心理想定(優先順位を職員ベースで設定)10分
個人毎の検討 5分 グループ討論の整理と発表準備 10分
グループ毎の発表 20分
課題の検討ディスカッションおよび講評 30分

なお、訓練を同じ時間内で合理化するため、想定は2つ以上準備し、グループ毎に想定を変えることもできる。1グループ2人以上。

・ご準備いただくモノ:ホワイトボード、マーカー、ラベル、ポストイット、パワーポイント関係。 ※撮影データの取扱注意。

■お名前 (必須)

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■都道府県及び市区町村名 (必須)

■担当部課名、または、所属名 (必須)

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■ご希望の日時 ※第3希望まで必ず選択してください。 (必須)

第1希望: 時間

第2希望: 時間

第3希望: 時間

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一般社団法人 日本防災教育訓練センター
代表理事 サニー カミヤ
~明日をもっと安全に~
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電話: 03-6432-1171 携帯:090-4830-4888
メール:info@irescue.jp
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