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地下鉄等の浸水シミュレーション

<<「地下鉄等の浸水シミュレーション」>>

内閣府の「地下鉄等の浸水シミュレーション」によれば、大地震で危ないのは、東京湾に近い路線や駅だけとは限らない。

地下鉄等の浸水シミュレーションによると、銀座線「青山一丁目~浅草」、丸ノ内線「赤坂見附・四ツ谷間のトンネル部~淡路町・御茶ノ水間のトンネル部」が浸水危険地帯と読み取れる。

■↓地下鉄等の浸水シミュレーションについて
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jscejhe/68/3/68_136/_pdf

東京湾北部が震源地の直下地震では、津波の逆流によって荒川が氾濫(はんらん)し、地下鉄の路線内に氾濫水が流入してくる可能性が高い。地下鉄のトンネル内には出入り口がないため、閉じこめられたら致命的になる。それで浸水想定が作られた。

東京湾に近い海抜ゼロメートルエリアの駅(東西線の門前仲町、木場、東陽町、南砂町駅や有楽町線月島、豊洲、辰巳駅、半蔵門線の清澄白河、住吉、錦糸町、押上駅、新宿線の大島、西大島、住吉、菊川駅)などには、防水扉が設置されている。

普段から、気象庁からの天気、気象情報を数日単位でチェックするクセが必要だと思う。